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www.horii-online.comは Horii Shoji Corporation のホームページです。 個性あふれるスタッフのブログが始まりましたので、是非のぞいてみてください! |
■何気なく通り過ぎてしまいそうだが、一時期のカットハウスのごとく頻繁に目にするようになった「プチ花屋」。みなさんの街にも必ず幾つかはありませんか?もちろん鎌倉にも意外なほどあって、それぞれが中々盛況だったりしています。
「プチ花屋」のイイところはなんといっても狭さゆえの凝縮ぐあいと、店主の好みがセレクトに色濃くでているところか。つまり自信のあるものだけを置く。そもそも万人の要求にに答えてくれるような品揃えの花屋よりも、どれかに精通してくれているほうが話していても面白い。 さて、2組目の客が来ると一杯になってしまうような狭さゆえ、そこに知らない花などなくなるくらいまで店主を独占して質問攻めにして帰ってくるわけだ。そしてそこまでやると当然次回はかなりオマケしてくれたりするようにもなる。ただ、街中で偶然出くわしたりすると、ややうとましく感じられるかもしれないので程ほどに。ちなみに、花市場情報など入手できるようになったりもする。「もうちょっと待って頂いたほうが新鮮で、値段も安くなりますから」なんてことも話さずにはいられなくなるらしい。 ![]() ![]() ![]() このサイズはまだメジャーなほう。もっと「プチ」でも、もっと自然に暮らしに入り込んできてくれるようなチャンスを提供しつづけること、それがこの「プチ」さんたちの使命だとお考えください。 www.horii-online.com
■(英名:Four-angledBean/winged bean)もともとこいつはマダガスカル原産らしく、もっとも日本に入って20年は経つのだそうだが、今では沖縄や小笠原諸島でも栽培されるようになり、そして今日「鎌倉青果市場」にて出会う。ということはニガウリ同様、もはやこのあたりでも栽培されているのか。
![]() ![]() 「お豆百科事典」によると15~30cmにもなるようで、この日買ってきたものは最大で10cmぐらい。おばちゃんの解説によれば「味噌汁と天婦羅がサイコー」のようだ。もちろん炒めてもいいらしい。 www.horii-online.com
■段葛の「こ寿々」さんに入ったことがないのは、いつだって沢山のひとが並んでいたからだった。この夏休み、散歩の途中で由比ヶ浜の「こ寿々」さんに立ち寄った。一組だけ先客が居た。窓際の席に着いた。
あんまり暑いからみんな海に行ってしまったのか、この日の由比ガ浜通りには人がいなかった。そんなわけで、今さらながら、「こ寿々」さんのわらび餅を初めて食べることになった。正直言ってちょっとワクワクしていたのも、いままで何度となく「ここのはホントに違うんだ!」ということを聞かされていたからだ。 そしてこの日、そのことが証明された。ホントに違う!これまで食べてきたものはなんだったんだ!絶妙な弾力と口当たり。収穫からおよそ三ヶ月かけて出来上がるという「わらび粉」を使って作られる「こ寿々」さんのわらび餅。今まで食べていなかったこを、とてもを後悔した。 それにしても、この店の佇まい、店内の雰囲気は実に清々しい。ここでの「一息」は本当にお買い得である。 www.horii-online.com
■「印象に残る」、というジャンルの映画。
![]() 何週間か前、『サンデー・ジャポン』でテーリー・ギリアムのインタビューが流れていた。PVをみていてこの女の子はいったい何者なんだ?と妙に引っかかってしまった。しばらくして夕刊の広告をみた、そして雑誌のシネマ・レビューでも見てしまった。 これはもう見ておくしかないだろう、、と向かった。 ■R-15!?後半になってその理由をやや理解。(ある種の大人たちには確かに理解しがたいか)でも大人よりも残酷なのが子供の正体でもあり、それが子供の純粋さではなかろうか、と思ったりもする。 ■原作はミッチ・カリンというひとの「TIDELAND] 「干潟」の意味で、「現実(=大地)と幻想(=海)の境界線となる場所」というような意味らしい。少女の空想の世界の話ゆえに、ギリアム版「アリス」というように書かれたりもしている。 ■11歳になったばかりのこの女優ジョデル・フェルランド、もはや「子役」ではない。 薬物中毒の両親、ことに父親の世話をやく姿は「女」であり子供ではなかったし、ブレンダン・フレッチャー演じるディキンズを意のままに動かす術を学習していく過程には、充分大人のはずの私さえハラハラドキドキした。そんな反面、小さな女の子特有の「夢見がちな少女」も充分に表現されていて、現実と幻想のはざまを「行ったり来たりさせられる」ことに、見ているこっちが慣らされていく。そしていつまでも慣れないのは、彼女の内面を語る奇怪な頭だけのバービー人形4体。ただこれですら「指先に挿した人形で遊んだ記憶は誰にでもあるか、、」と思えてくる。一瞬出てくるR-15!?らしきシーンも、「オオカミのお腹を開いて赤ずきんを救出!」と変わらないものになってしまう。 ■幻想(=海)のシーン。 確かにわかる、トリップする。でも私が思い浮かべたのは「コンタクトレンズのCF」だった。つまりあそこではトリップしきれなかった。何年かして「日本に滞在中、ホテルでTVを観ていてインスパイアされたんだ」なんてギリアム監督がコメントしてくれたら最高なのだが。 ■2千年以上も地底で眠り続ける”沼男”の写真 デルとディキンズの母親の姿とダブったのは「私だけ?」でしょうか。だとしたら、その意図は? ■現実に引き戻される「列車事故」 スゴイ終わり方、舞台劇をみているようなシーン。幻想は終わったはずなのに、ジェライザ=ローズの表情は何かを引きずったままだ。 デッド・ゾーンを刺激してくれる、「印象に残る」映画。 www.horii-online.com ![]() ■気になるフレーズを並べてみる。 ◇「考える時間」の必要性。(結果を求めることに性急すぎる) ◇「無駄の無いところに、豊かさはない」(無駄をムダとしか思えない) ◇「価値観の変化が起こらなくなったらおしまいだ」(「リスクは日常茶飯事」にあるのに、新しいことを始めることを嫌う) ◇「人間も社会も大きく成長していくためにはエネルギーを必要とするが、ある程度まで成長し、成熟の段階に入る為には文化が必要になってくる」(このことは企業文化に置き換えても説明のつくもののはず) ◇「自分の人生を納得のできるものにする為には、常識や、他人や社会の基準に惑わされない自分自身の「軸」が必要なのだ」(自分の中心にブレない”核”をもっているかが大切) 実はこの本、新聞広告の中で何気なく眼にはついていたのだが、自分で購入したわけではなく上司から借りて読んだ。私には躊躇など無く、むしろ帰り道に読むモノができたことがうれしかった。 考えてみれば「変化」とか「無駄」というものに対してその本質を考えることをしないひとならば、おそらく私にこの本を貸すことはしないだろう。実際、自分で読む本は自分で選ぶから「他人に薦められるのはイヤだ」という人はいるし、反対に自分で選んだ本を他人に貸すのがイヤな人だって居る。ただ、今現在とくに読んでいるものがないのなら、あえて手をだしてみてはどうだろう。つまり自分で選ぶといつも似通ったネクタイになってしまうところを、固定観念を捨て他人に選んでもらったことで、しかもたまたまそのネクタイを褒められてしまったというような経験を思い出してみることだ。似合うと思ってみたら案外ダメで、ダメだと思ったら意外と似合ってしまう、というような簡単なことだ。おまけに他人の選んだ本によってその人の「軸」みたいなものが見えてきたりもするし,単純に話題や情報を共有するといったメリットも生まれてくるわけだ。 そもそも我々が本を選ぶのは書店や図書館であったり、またネット上であったりと様々ではあるが、ただそれですら他人が選び、並べたものから選んでいるに過ぎないのである。そう考えると、「ひとの眼を借りる」のも意外と面白いことのように思えてくるのだがどうだろう。 www.horii-online.com
先日の「Newsweekの付録DVD」。なんだかものすごく面白いじゃないか!「4400」の続きが見たくなったし、不思議なパワーを身につけてしまったあの女の子の運命はぜひとも見届けてやりたいものだ。4400人の旅立ちには悲しいドラマもちりばめられていて、そのあたりがまたいい。
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■7月25日、20時33分。
水銀灯でライトアップされた電線になにやら動くものを発見!「でっかいリス」かと思ったがまさか夜だし、、かといって「でっかいネズミ」にしてはデカすぎる。するとうしろから歩いてきた親子連れが「おかあさん、アライグマだよ!」 そう、ここは鎌倉。日本で初めて「りす・あらいぐま条例」が施行された街。でも駅からウチまで2分の道のりでアライグマに遭遇するなんて。それに電線づたいに歩くのはリスだけかと思っていたのにそれもちょっとショック。その後我が家の屋根に飛び移ったので、まさかと思って軒下からそっと見上げたら、むこうもこちらを覗いていました。しかも一回引っ込んで更にもう一度。一瞬、襲われるんじゃないかという恐怖が。 そういえば2年前の夏、我が家のメダカを3日連続で襲撃したのも彼らに違いない。もちろん「洗いたかった」だけ、なのかもしれないが。 www.horii-online.com
■地中海沿岸が原産のアーティチョーク。
食べることはあっても、咲いたところを見たことはなかったが、、。 ![]() ![]() 先端から覗く鮮やかなブルーにドキっとしてしまう。
■ビーチハウスの建設がはじまるとようやく「夏がきた」感じがする。今年はTULLY'S COFFEEなども加わって、昼間の楽しみもできた由比ガ浜。もちろん夜な夜な飲みにいくことのほうが楽しみで、あやしいアジアンチックな酒場にも期待している今日この頃であります。
![]() *これはまだ建設ラッシュの先週の写真 8日現在、ほぼ全てがオープンしたんじゃないでしょうか。
■12日発売のNewsweekの付録は「デッド・ゾーン」と「4400」のDVD(各1話分・計90分)らしい。DVD発売前のドラマとしては、確かに珍しい!もちろんいつものkioskで買うのだが、バリバリ剥がさないと読みにくいんだろうなぁ。夕刊の記事によると、Newsweek日本版の発行部数もピーク時の17万部超から今や10万部弱に落ち込んでいるとのこと。私としては、いったい何万部まできたら廃刊になってしまうのかときがきではない。そんなことにならないようにこんなタイアップはどんどんやってもらいたいし、もっと広告入れてもいいんじゃない?って思うくらいです。
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たまには考えたい。
「孤高のプロ」とは。
ヤル気、出ます。
遥洋子に刺激受ける。
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「Bushido」も登場。
何度読んでも感動!
香山リカで、面白い。
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